繊維
脱水と原料回収を、工程に合わせて検討。
染色後の繊維の脱水や、合成繊維の原料回収工程で遠心分離機が使われています。対象物の状態と後工程の目的を確認し、遠心力・処理量・取扱いに合う機種をご提案します。

主な用途・対象物
脱水
染色後の繊維などの脱水
原料回収
合成繊維を化学的に分解した後の不純物分離・原料回収
関連分野
合成繊維、染料
この分野での検討ポイント
乾燥工程の前処理
乾燥前の脱水を目的とした用途について、対象物の状態と目標とする脱水状態を確認します。
原料回収工程での分離
回収したい原料と取り除きたい不純物を整理し、分離条件を検討します。
取扱いと処理量への対応
投入・回収方法や1回あたりの処理量を伺い、現場での取扱いに合わせた仕様を検討します。
ご相談時にお聞かせください
分かる範囲で結構です。機種が決まっていない段階でもご相談いただけます。
- 対象物の形状・状態
- 繊維の種類・形状、液の種類、処理前の状態
- 目的と仕上がり
- 脱水か原料回収か、後工程で必要な状態
- 処理量・運転時間
- 1回あたりの投入量、必要な処理量、作業時間
- 投入と回収
- 投入方法、回収方法、洗浄方法、設置スペース
分離の目的や処理条件をご相談ください
用途や処理液の状態を伺い、機種や検討の進め方をご案内します。実際の分離状態を確認したい場合は、サンプル試験についてもご相談いただけます。
試料を社外へ持ち出せない場合や、自社で試験したい場合は、デモ機貸出をご相談ください。
