サンプル試験
「本当に分離できるのだろうか?」という不安を解消します。
弊社では、遠心分離機(デモ機)を使用したサンプル試験を実施しております。
試験前のWeb会議で、目的や条件をすり合わせます。試験への立ち会いも可能です。
ご相談時にお聞かせください
何を分けたいか
- 原液の名称・内容
- 回収したいもの
- 希望する仕上がり
どんな原液か
- 粒子径・濃度・比重差
- 粘度・処理温度
- 時間による状態の変化
どのくらい処理するか
- 希望処理量・運転時間
- 現在の処理方法
- 困っていること
不明な項目は空欄で構いません。分かる範囲の情報からご相談いただけます。
機種ごとのサンプル量の目安
下記は1回の試験に使用する量の目安です。ご検討の機種に合わせてご確認ください。
| 機種・型式 | サンプル量の目安 |
|---|---|
| KS型〈ラボ機〉U-1-HR | 500 mL/回 |
| KS型〈生産機〉U0-160・U4-180 | 10〜15 L/回 |
| バスケット型KBS/KMN-10・KBS/KMN-14 KDB/BDC-15 |
5〜15 L/回 |
| デカンタ型AD-150・AD-1502 | 15〜25 L/回 |
原液の性状や、比較する条件・試験回数により必要な総量は変わります。送付前に量・容器・日程をご相談ください。目安の量を用意できない場合もご相談いただけます。
試料を準備するときの確認事項
- 量・容器
- 必要な量と、原液に適した容器を事前に確認します。
- 採取・保管条件
- 温度変化・沈降・変質など、状態が変わる条件をお知らせください。
- 取扱情報
- SDS(安全データシート)があればご用意ください。取扱上の注意も共有します。
- 試験内容を相談目的と原液情報を共有
- Web会議で打ち合わせ試験条件・準備内容を確認
- 試料を送付・持参打ち合わせた条件で用意
- 試験・結果の確認立ち会いも可能です
試料量・費用・日程は、試験内容に応じて個別にご案内します。立ち会いをご希望の場合は、事前にお知らせください。
サンプルはご送付・ご持参いただき、弊社内で試験を実施します。試験後のサンプルは返送いたします。お客様のご指定の場所での試験もご相談いただけます。
試験で確かめることも、先に決める
試験前のWeb会議で「どこまで分かれればよいか」を共有し、試験条件・評価項目・測定方法をすり合わせます。
液体の状態
清澄度・濁りの変化など
固形分の状態
回収量・脱液の状態など
試験した条件
給液量・温度・処理時間など
試験結果は、その原液・機種・条件での結果です。生産機の選定には、希望処理量や回収・洗浄の作業も合わせて確認します。
サンプル試験用の機種
KS超高速遠心分離機
KS型 U-1-HR
固液/液液 ~20,000G対応
KS型 160号
固液/液液 ~20,000G対応
バスケット型
バスケット型 KBS/KMN-10、14号
遠心沈降/遠心ろ過可能 上部排出
バスケット型 KDB/BDC-15号
遠心沈降/遠心ろ過可能 底部排出
デカンタ型
横型連続遠心分離機 AD-150号
~3,000G対応
サンプル試験のご相談・ご予約
直接、弊社に、お電話にてご連絡頂くか、下記、相談フォームよりご連絡ください。
お客様データシートをご活用ください。
分離したい対象物や処理条件を、分かる範囲でご記入ください。
記入済みのシートは、下のフォームの「添付ファイル」欄からお送りください。
Excel版:シート内の案内に沿って、分かる範囲でご記入・保存してください。
PDF版:印刷してご記入後、スキャン・撮影した2ページ分を1つのPDFにまとめて添付してください。
不明な項目は空欄で結構です。
シートの添付は任意ですので、フォームのみでもお気軽にご相談ください。

