電子材料

材料の回収と品質の検討を、研究開発から量産へ。

電子材料や金属材料の分離は、材料の特性や求める分離状態によって検討条件が変わります。開発段階の試験から製造工程での運転まで、処理条件に応じた機種・仕様をご提案します。

電子材料分野のイメージ

主な用途・対象物

電子材料

電子材料の研究開発・製造工程

金属材料

ニッケル、金、銀、銅など

この分野での検討ポイント

分離の目標を確認

回収したい材料と、分離後に確認したい品質・回収状態を伺います。

開発段階と量産条件の整理

試験時の処理量と量産時の処理量を分けて整理し、段階に応じた機種を検討します。

個別仕様への対応

接液部材質や回収方法など、材料や製造工程に応じたご要望を伺い、カスタマイズを検討します。

ご相談時にお聞かせください

分かる範囲で結構です。機種が決まっていない段階でもご相談いただけます。

対象材料
材料名、組成、使用する液体の情報
粒子・液の性状
粒子径、比重差、粘度、固形分濃度
評価したい項目
回収量、分離後の液の状態、品質上の確認項目
開発・生産条件
試験量、量産時の処理量、接液部材質へのご要望

分離の目的や処理条件をご相談ください

用途や処理液の状態を伺い、機種や検討の進め方をご案内します。実際の分離状態を確認したい場合は、サンプル試験についてもご相談いただけます。

試料を社外へ持ち出せない場合や、自社で試験したい場合は、デモ機貸出をご相談ください。